1.PCで録音するためのフリーソフトをインストールします

録音するだけなら♪超録で可能(MP3は別途lame_enc.dll必須)です。
ここではサウンド編集も出来る SoundEngine Free をセットアップする手順を紹介します。

Cycle of 5th ←このサイトからインストーラ(soundengine_free_xxx.msi)をダウンロードして実行!
基本的に設定を変えずに進めていけばインストールできます。JWordは不要。
起動してみましょう。

このままでも十分使えますが、MP3の読み取り・書き込みには対応してません。
そこで、次の2ファイルを用意することで対応します。
VBMP3.dll ・・・MP3読み込み(WAVに展開する)
gogo.dll ・・・MP3保存(WAVをMP3へ変換)

VBMP3午後のこ〜だのそれぞれからDLLファイルを手にいれます。
あとは、上のSoundEngineのウィンドウにドラッグしてあげるとMP3を扱えるようになります。

これが出たらOK。「開く」の拡張子にMP3が追加されているはず。


2.PCにマイクorラインを接続します

マイクはマイク入力端子に差込みます。マイクでの録音はこちらを参考に

ここではエレアコ(ピックアップ付アコギ)でライン接続する方法を説明します。

シールドコードはそのままではPCに接続できないので、変換アダプタを使います。

こんなの。

つなぐとこんな感じ(左)

管理人の持っている sinsonido だとヘッドホン出力に付属のケーブル(右)をつないでもうまくいきました。

ライン入力に接続します。

↑左上の青いのがライン入力です。(PCの裏側)

ライン入力がなかったり、PCの裏にまわるのが面倒なら、

PC前面のマイク入力につないでもいいでしょう。(左側)音量を絞る必要があるかも。
ノートPCの場合、マイク入力端子がライン入力端子を兼ねているものもあります。
(挿した時に選択することが多いようです)


3.録音します

PCとギターを接続したら、SoundEngineの「録音」タブに移動して、ギターを鳴らしてみましょう。
SoundEngine 右側のバーが上下に動いて反応したら正常に接続できています。
動かない場合、「録音ライン」を変更したり、録音音量を上げたりしてみましょう。
ジャーンと鳴らしたときバーが赤いところまで行くようなら音量を絞りましょう。

準備が整ったらのとなりの矢印を押して録音開始です!


 (演奏後、音量や効果などを調整できますがここでは割愛します。お好みでどうぞ)


4.保存します

「別名保存」を押すと、保存先と形式を聞いてきます。MP3にしてみると

こんなのが出てくるのでお好きなビットレートを選んで保存できます。


さあ、これで演奏録音データが出来ました。
勇気を出してこちらにアップしましょう!



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